地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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国際診療科

診療内容と特色

平成18年4月、関西国際空港の搬送先指定病院のひとつである当院に、「国際外来」が開設されました。 近隣に外国人居住地を含むこともあり、外国人患者対応の必要性が高まるなか、常駐スタッフの充実を図り、 平成24年11月から名称を「国際診療科」に改めて再スタートいたしました。

国際診療科は、医療通訳の草分けとして発展してきた「国際外来」を拡張させ、 医療通訳サービスのみならず、 海外から訪日された患者様につきましては海外の旅行保険会社との対応、 診断書等の英訳(有料)他、国際医療に関連して院内で生じる様々な問題の窓口となっております。

国際診療科では、日本語の不自由な外国人が受診しても、医療者と患者様がお互いに困らないよう、コミュニケーションのサポートをしています。 言語の壁、文化の違いを乗り越えたより良い医療に力を入れております。

医療通訳サービスについての外国語でのご案内は各言語 ( 英語中国語スペイン語ポルトガル語)のページをご覧下さい。

 

外国人患者受入れ医療機関認証(JMIP)を更新しました

りんくう総合医療センターは、平成28年2月4日付で外国人患者受入れ医療機関認証JMIP (バージョン1.1)を更新しました。新たな認証期間は平成28年3月21日から平成31年3月20日までです。

本制度は、外国人患者の円滑な受入れを推進する国の事業の一環として厚生労働省が平成23年度に実施した「外国人患者受入れ医療機関認証制度整備のための支援事業」を基盤に策定されました。認証機関である一般財団法人日本医療教育財団が、多言語対応や異文化・宗教への配慮などの評価項目に沿って医療機関の外国人患者受入れ体制を評価・認証します。

りんくう総合医療センターは本制度の認証を国内で初めて取得した3病院の一つです。今回の認証更新を機に、一層の環境整備に努めてまいります。

医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業

当院は、平成26年度から4年連続で厚生労働省による「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」の拠点病院に選定されています。

新聞記事掲載のご紹介

国際診療科が新聞にて紹介されました。詳細は下記をご覧ください。

読売新聞に掲載されました。

五輪に向けた外国人患者向け医療サービスに関する読売新聞の記事(2016年 1月12日付夕刊 九州版、大阪版)の中で、当院の医療通訳サービスが取り上げられました。

新聞記事「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」

国際診療科が、毎日新聞「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」に掲載されました。

毎日新聞 2016年1月1日詳細はこちらをご覧ください。

■歓迎 『取り込め!訪日外国人①』「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」
(毎日新聞 2016年1月1日掲載)

新聞記事「需要高まる医療通訳 観光客増と東京五輪で」

国際診療科が、新聞記事「需要高まる医療通訳 観光客増と東京五輪で」に掲載されました。


大分合同新聞(2014年9月16日)

信濃毎日新聞(2014年8月30日)

山陽新聞(夕刊)(2014年8月30日)

茨城新聞(2014年8月31日)

徳島新聞(2014年8月30日)

中部経済新聞(2014年9月5日)


下野新聞(2014年9月8日)

  • 上記記事は、共同通信社より配信されております。
  • 上記記事の著作権は、共同通信社に属します

医療英語レッスン

スタッフを対象に医療英語のレッスンを行っています。

当院は関西国際空港の搬送先指定病院であるため、昼夜を問わず外国人患者が来院します。時間外当直時に患者が来た場合、医師や看護師が直接対応しなければなりません。 その時にまず試みるのは英語でしょう。 英語のテストには強い人でも、いざ英語で診察しようとするとなかなか言葉が出てこないものです。

そこで当院では、毎月1回ネイティブスピーカーを講師に招き、医療英会話講座を開催しています。

研修医をはじめとする、当院の全スタッフが対象です。

毎回異なる医療分野をテーマとし、実践的な、病院で役にたつ英会話を学ぶことができます。

 

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