地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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072-469-3111

国際診療科

日本に住んでいる外国人患者さんへ

初診受付

  • 平日午前中8:00~11:00 (※産婦人科のみ8:00~11:30)
  • 健康保険証・各種医療証をお持ちください。

紹介状について

  • かかりつけの医療機関から本院を紹介された患者さんは、当院での受診日等について、かかりつけの医療機関にご相談ください。医療機関を通じて初診予約をとることができます。
  • 紹介状がある場合は、日本語もしくは英語に翻訳したものを持参してください。
  • 紹介状がない場合、※選定療養費が4,000円(税抜き)かかります。

※選定療養費とは:
日本の厚生労働省は、「医療機関の機能分担」を推進するため、200床以上の病院において他の医療機関等からの紹介なしに初診で受診した患者様には、初診料以外に、各病院で定めた金額を選定療養費として追加で請求する制度を定めています。

医療通訳

  • 日本語でのコミュニケーションが難しい患者さんは医療通訳のサービスを利用できます。
    英語: 月~金 10:00-15:00
    中国語: 月~金 10:00-15:00
    スペイン語: 火、木 10:00-15:00
    ポルトガル語: 火、木 10:00-15:00

    ※通訳を必要とする患者さんが複数いらっしゃる場合はお待ちいただく場合があります。

  • 医療通訳者以外による診療時の通訳について 
    医療通訳者以外の方が診療時の通訳を行うことは、医療知識・医療用語の不足による誤訳などのおそれがあるため、患者様が手配した通訳者や日本語と外国語がわかる同行者がいたとしても、病院の判断により、当院が選定した医療通訳者を利用することがあります。

英文の診断書、紹介状などの文書発行について

  • 英文の診断書、紹介状の発行は原則一部15,000円(税抜き)になります。
  • 英文の文書発行には時間がかかる場合があります。
  • 英語以外の言語への翻訳や他医療機関発行の文書の翻訳は扱っておりません。

医療費(料金計算)について

  • 本院では、「日本国籍を有さず、日本国内で有効な公的健康保険を有しない患者さん」の医療費は1点20円計算となります。

その他

  • 予約の患者さんが優先のため、待ち時間がかかる場合があります。
  • 受診可否の問い合わせや外来診療スケジュール、その他わからないことがある方は当院国際診療科へお問い合わせください。

お問い合わせ先

地方独立行政法人 りんくう総合医療センター 国際診療科
e-mail: g-kokusai@rgmc.izumisano.osaka.jp
電話番号:072-469-3111(代表)

訪日外国人患者さんへ

初診受付

  • 平日午前中8:00~11:00 (※産婦人科のみ8:00~11:30)
  • パスポート等の身分証明書をご提示ください。

紹介状について

  • 紹介状がある場合は、日本語もしくは英語に翻訳したものを持参してください。
  • 紹介状がない場合、※選定療養費が4,000円(税抜き)かかります。

※選定療養費とは:
日本の厚生労働省は、「医療機関の機能分担」を推進するため、200床以上の病院において他の医療機関等からの紹介なしに初診で受診した患者様には、初診料以外に、各病院で定めた金額を選定療養費として追加で請求する制度を定めています。

お支払いについて

  • 現金とクレジットカードでの支払いを承ります。ご利用可能なカードは以下のとおりです。
     ・VISA
     ・MasterCard
     ・Nicos
     ・JCB
     ・AMERICAN EXPRESS
     ・銀聯
  • 当院では海外の保険会社と提携を結んでいないため、旅行者の方で海外旅行保険やお住まいの国の医療保険をお持ちの場合でも、患者さんご自身で医療費をお支払い頂いております。後日各自で保険会社に医療費を請求してください。
  • 自費診療のため、外来受診でも医療費が高額となる可能性があります。

医療通訳

  • 日本語でのコミュニケーションが難しい患者さんは医療通訳のサービスを利用できます。
    英語: 月~金 10:00-15:00
    中国語: 月~金 10:00-15:00
    スペイン語: 火、木 10:00-15:00
    ポルトガル語: 火、木 10:00-15:00

    ※通訳を必要とする患者さんが複数いらっしゃる場合はお待ちいただく場合があります。

  • 医療通訳者以外による診療時の通訳について 
    医療通訳者以外の方が診療時の通訳を行うことは、医療知識・医療用語の不足による誤訳などのおそれがあるため、患者様が手配した通訳者や日本語と外国語がわかる同行者がいたとしても、病院の判断により、当院が選定した医療通訳者を利用することがあります。

治療目的の訪日について

  • 事前の連絡なく直接来院された場合は、緊急時を除き受入れられないこともありますのでご了承ください。
  • 当院は医療滞在ビザ取得のサポートはいたしません。
  • 医療滞在ビザ取得のサポートや日本の医療について全般的な情報が必要な場合は「日本エマージェンシーアシスタンス株式会社」、「株式会社JTB ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター」などへご相談ください。

    ・「日本エマージェンシーアシスタンス株式会社」 
      電話番号: +81-3-3811-8600
      e-mail:   mj-info@emergency.co.jp
      対応言語: 英語・中国語・ロシア語・日本語
    ・「株式会社JTB ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター」 
      電話番号: +81-3-5290-1630
      e-mail:   jmhc_info@j-medical-healthcare.com
      対応言語: 英語・中国語・韓国語(HPは英語、中国語のみ)

英文の診断書、紹介状などの文書発行について

  • 英文の診断書、紹介状の発行は原則一部15,000円(税抜き)になります。
  • 英文の文書発行には時間がかかる場合があります。
  • 英語以外の言語への翻訳や他医療機関発行の文書の翻訳は扱っておりません。

医療費(料金計算)について

  • 本院では、「日本国籍を有さず、日本国内で有効な公的健康保険を有しない患者さん」の医療費は1点20円計算となります。

その他

  • 受診可否の問い合わせや外来診療スケジュール、その他わからないことがある方は当院国際診療科へお問い合わせください。
  • 予約の患者さんが優先のため、待ち時間がかかる場合があります。

お問い合わせ先

地方独立行政法人 りんくう総合医療センター 国際診療科
e-mail: g-kokusai@rgmc.izumisano.osaka.jp
電話番号:072-469-3111(代表)

診療内容と特色

平成18年4月、関西国際空港の搬送先指定病院のひとつである当院に、「国際外来」が開設されました。 近隣に外国人居住地を含むこともあり、外国人患者対応の必要性が高まるなか、常駐スタッフの充実を図り、 平成24年11月から名称を「国際診療科」に改めて再スタートいたしました。

国際診療科は、医療通訳の草分けとして発展してきた「国際外来」を拡張させ、 医療通訳サービスのみならず、 海外から訪日された患者様につきましては海外の旅行保険会社との対応、 診断書等の英訳(有料)他、国際医療に関連して院内で生じる様々な問題の窓口となっております。

国際診療科では、日本語の不自由な外国人が受診しても、医療者と患者様がお互いに困らないよう、コミュニケーションのサポートをしています。 言語の壁、文化の違いを乗り越えたより良い医療に力を入れております。

医療通訳サービスについての外国語でのご案内は各言語 ( 英語中国語スペイン語ポルトガル語)のページをご覧下さい。

 

外国人患者受入れ医療機関認証(JMIP)を更新しました

りんくう総合医療センターは、平成30年10月3日付で外国人患者受入れ医療機関認証
JMIP (バージョン2.0)を更新しました。
新たな認証期間は平成31年3月21日から平成34年3月20日までです。

本制度は、外国人患者の円滑な受入れを推進する国の事業の一環として厚生労働省が平成23年度に実施した「外国人患者受入れ医療機関認証制度整備のための支援事業」を基盤に策定されました。認証機関である一般財団法人日本医療教育財団が、多言語対応や異文化・宗教への配慮などの評価項目に沿って医療機関の外国人患者受入れ体制を評価・認証します。

りんくう総合医療センターは本制度の認証を国内で初めて取得した3病院の一つです。今回の認証更新を機に、一層の環境整備に努めてまいります。

医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業

当院は、平成26年度から4年連続で厚生労働省による「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」の拠点病院に選定されています。

新聞記事掲載のご紹介

国際診療科が新聞にて紹介されました。詳細は下記をご覧ください。

読売新聞に掲載されました。

五輪に向けた外国人患者向け医療サービスに関する読売新聞の記事(2016年 1月12日付夕刊 九州版、大阪版)の中で、当院の医療通訳サービスが取り上げられました。

新聞記事「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」

国際診療科が、毎日新聞「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」に掲載されました。

毎日新聞 2016年1月1日詳細はこちらをご覧ください。

■歓迎 『取り込め!訪日外国人①』「通訳体制拡充を 患者の意思を橋渡し」
(毎日新聞 2016年1月1日掲載)

新聞記事「需要高まる医療通訳 観光客増と東京五輪で」

国際診療科が、新聞記事「需要高まる医療通訳 観光客増と東京五輪で」に掲載されました。


大分合同新聞(2014年9月16日)

信濃毎日新聞(2014年8月30日)

山陽新聞(夕刊)(2014年8月30日)

茨城新聞(2014年8月31日)

徳島新聞(2014年8月30日)

中部経済新聞(2014年9月5日)


下野新聞(2014年9月8日)

  • 上記記事は、共同通信社より配信されております。
  • 上記記事の著作権は、共同通信社に属します

医療英語レッスン

スタッフを対象に医療英語のレッスンを行っています。

当院は関西国際空港の搬送先指定病院であるため、昼夜を問わず外国人患者が来院します。時間外当直時に患者が来た場合、医師や看護師が直接対応しなければなりません。 その時にまず試みるのは英語でしょう。 英語のテストには強い人でも、いざ英語で診察しようとするとなかなか言葉が出てこないものです。

そこで当院では、毎月1回ネイティブスピーカーを講師に招き、医療英会話講座を開催しています。

研修医をはじめとする、当院の全スタッフが対象です。

毎回異なる医療分野をテーマとし、実践的な、病院で役にたつ英会話を学ぶことができます。

 

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