地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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肺腫瘍内科

診療内容と特色

1997年10月新病院開院以降、肺癌をはじめ広く呼吸器疾患全般を専門に診療に当たってきました。2007年6月1日からは呼吸器科から肺腫瘍内科と診療科名を変更し、肺癌をはじめとする呼吸器(胸腔内)腫瘍疾患を専門に診療を続けております。

2016年には化学療法室専任となり、肺がんに加えて乳がん、胆管がん、膵がんなどの腹腔内腫瘍の化学療法も外来化学療法室で開始いたしました。

2010年4月からは非常勤医師として、倉田宝保医師(関西医大枚方病院の呼吸器腫瘍科教授)が勤務し、当院の隔週木曜日午前の外来を担当していただいております。

また、2012年4月からは呼吸器内科の外来を近畿大学医学部から東本医師と久米医師、大阪大学医学部からは平田医師が寄付講座から非常勤医師として担当していただいており、今までの腫瘍中心の診療に加えて、肺気腫、呼吸器感染症、アレルギー疾患、間質肺炎等幅広い呼吸器内科診療が行えるようになりました。

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