地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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放射線技術科

基本情報

部門の目標

【放射線部門】令和3年度目標

  1. 放射線技術科の職員が積極的に業務改善を行い、放射線部、放射線治療センター及び救命救急センターを円滑に運営する。
  2. 「放射線の専門家」として、患者の被ばく線量を記録し管理することで、診療用放射線に係る安全管理体制を構築する。
  3. 内視鏡センターの拡張整備に全面的な協力を行う。
  4. 「働き方改革」を推進するために業務の見直しを行う。
  5. 認定資格の取得や自己研鑽のために、講習会や研究会への参加を積極的に行う。
  6. 診療支援局の一員として、職種を超えた協力体制を構築し、チーム医療に貢献する。

部門の取り組み

【放射線部門】の取り組み

  1. 納得と安心感を与える医療を実践するために、関連学会等での研究発表や最新技術の修得と実践を通して、科学的根拠に基づいた医療の提供を目指しています。
  2. 良質で適切な医療を提供するために、診療用放射線の安全利用のための指針の策定と実践及び診断参考レベルとの比較による「放射線防護の最適化」を目指し、業務マニュアルの作成や仕事の見える化によって「“技術”を標準化」する活動を行っています。
  3. 医療活動を通じて社会活動に貢献するために、救急撮影技師認定機構の事務局や学会・研究会などの運営活動また研究会の主催などの活動を行っています。

 下線部分は、病院の基本理念です。

施設認定・学生実習等

施設認定

マンモグラフィー検診施設画像認定

学生実習等受け入れ機関

日本救急撮影技師認定機構(実地研修施設)
大阪物療大学、清恵会第二医療専門学院
大阪ハイテクノロジー専門学校、森ノ宮医療大学(予定)

放射線部たより(✳︎Radiation News✳︎)

【放射線部たより(過去分)はこちら】

Vol.2 2021(Oct)

地域の皆さまへ ~「放射線部たより*Radiation News*」をお届けします!~
 骨密度検査の紹介
 ※※《Topics》※※ 『VS-RAD』はじめました!
 【シリーズ より安全な造影検査を目指して!】その1:総論
 ***【 安 全 情 報 】***
 ~ 画像診断報告書の見落としに注意 ~
 編集後記

外来診療受付時間

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