地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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放射線技術科

【放射線技術科】基本方針

1.各診療科の利用しやすい中央放射線部を作る。

2.画像診断機器を安全に利用できる体制を作る。

3.画像診断機器を効率的に利用できる体制を作る。

【放射線部技師】基本方針

1.医療における質の向上』への貢献

2.『医療における安全担保』への貢献

3.『患者満足度向上』への貢献

4.『チーム医療』への貢献

5.『地域社会』への貢献6.『経営改善』への貢献

放射線技術科の役割

りんくう総合医療センターと大阪府立泉州救命救急センターの統合(平成264月)に伴い、両施設の診療放射線技師はりんくう総合医療センター放射線技術科の一員として新たなスタートを切りました。これにともない放射線技術科には、今までの救急・総合診療に加え高度な救命診療の対応が求められ、両施設で培った知識と経験を共有し生かしていくことが重要課題となりました。

診療放射線技師には、胸部単純写真を撮影する時の「息を吸って止めてください。」や、CT検査やMRI検査を行うときの「動かないでください。」というイメージが多いと思います。当センターでの診療放射線技師は、血管造影検査・核医学検査・消化管透視・骨密度測定・画像処理(3D処理画像作成)・乳腺超音波検査などの業務も行っています。放射線治療では放射線照射だけでなく治療計画の補助・機器精度管理・治療データベース管理などの業務があります。さらに、放射線被ばく管理、放射線機器管理、医用画像情報管理などの管理業務も行っています。

私たちの目指す診療放射線技師

私たちは、様々な検査において画像診断機器を操作するだけではなく、診療・治療の流れを理解し次の医療行為を予測できる診療放射線技師の育成を目指しています。救命救急の場面においても、冷静な判断のもと専門的知識を生かした行動、他職種との協力ができる診療放射線技師の育成を目指します。 そのためには、誰もが同じ理解で同じ行動ができるように手順のマニュアル化、進歩する医療技術へ対応していくための自己啓発と学習、チーム医療として他職種とのコミュニケーションを図ることが重要になってきます。

全ての最新画像診断機器を揃えることは困難ですが、最新技術を創造し地域医療に貢献していきたいと考えています。また、ひとに接する職業人として、人の痛み・悲しみ・喜びがわかる人間でありたいと思っています。

施設認定・学生実習・学術実績

施設認定

マンモグラフィー検診施設画像認定

学生実習受け入れ教育機関

大阪物療大学、清恵会第二医療専門学院

受賞

学会名:公益社団法人日本放射線技術学会

大会名:第44回日本放射線技術学会秋季学術大会

会 期:平成281013日(木)~15日(土)

会 場:ソニックシティ(さいたま市)

大会長:梁川 範幸(東千葉メディカルセンター)

受賞内容:大会長賞

受賞演題名:エビデンスから考える外傷全身CT撮影技術

受賞者:放射線技術科 主査 西池 成章

 

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