地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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血液内科

基本情報

診療内容と特色

血液内科は研修制度の改変に伴い一時診療を縮小しておりましたが2014年より大阪大学血液・腫瘍内科教室の協力のもと入院・外来診療を拡張してまいりました。

現在は常勤医師として日本血液学会血液専門医3名、および大阪大学寄附講座所属医師1名(外来のみ)の合計4名で積極的に診療を行っております。

外来診療

2017年の外来新規受診患者299名と広く患者様の受け入れを行っております。
外来部門では貧血や血小板減少の鑑別、血液悪性腫瘍の診断のほか患者様の生活の質を重視し外来での輸血療法や化学療法室と連携した外来化学療法をすすめております。

入院診療

8階山側病棟に無菌病床7床を有し、常時20-30名の患者様の診療に当たっています。
2017年は延べ267名に入院診療を行いました。
入院中は患者様一人ひとりについて看護師、薬剤師、理学療法士、血液検査技師も交えたカンファレンスを毎週行っています。血液疾患の病状のほか全身状態や患者さんのお気持ちに沿った治療を心がけています。

造血幹細胞移植

当院は大阪南部では大学病院以外で唯一の成人非血縁者間造血幹細胞移植認定施設です。
難治性の血液悪性腫瘍に対しても非血縁造血幹細胞ドナー、臍帯血ドナーからの造血幹細胞移植を積極的に行い患者様の予後の改善を目指します。

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