地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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リハビリテーションセンター

診療実績

2019年度実績

(表1) 2019年度リハビリテーション科実績

 

新患数(延べ人数)

実施単位数

理学療法部門

49,340名

78,264単位

作業療法部門

21,969名

35,153単位

言語聴覚部門

6,297名

8,857単位

心臓リハ外来

878名

2,634単位

理学療法、作業療法、言語聴覚部門では日常業務以外にも学会等にて研究発表も積極的に行っている。

(表2) 診療部門別依頼患者数

理学療法、作業療法、言語聴覚部門では日常業務以外にも学会等にて研究発表も積極的に行っている。

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論文執筆

日本集中治療医学会雑誌. 26巻(2019)1号, p13-18.
 「人工呼吸管理を要する重症鈍的外傷における離床遅延因子」
 大野直紀,石井健太,泉野浩生,福間博,中尾彰太,松岡哲也
 (2019年度 日本集中治療医学会 日本集中治療医学会雑誌賞)

理学療法(メディカルプレス) 36巻(2019)5号, p414-420.
 「救命救急センターで理学療法士に求められる知識と役割-脊髄損傷の場合-」
 大野直紀, 小野秀文, 中尾彰太

理学療法ジャーナル(医学書院) 53巻(2019)5号, p449-458.
 特集 全体像を把握する「統合と解釈のプロセス」
 西守隆, 上杉雅之, 大野直紀

著書

動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析, 2016(医歯薬出版株式会社)
 7章 人工股関節全置換術後における動作分析, p119-123.
 担当:大野直紀
 7章 人工股関節全置換術後における動作分析, p. 128-134.
 担当:貴志悠矢

統合と解釈による 実践!理学療法評価プロセス, 2018(医歯薬出版株式会社)
 第2章 各臓器不全で生じる病態理解とリスクマネジメント-低栄養-, p72-79.

 第6章 臨床における内部疾患の評価─統合と解釈(低栄養)─, p294-301.
 担当:大野直紀

 第4章 臨床における運動器疾患の評価─統合と解釈─(変形性股関節症), p206-214.
 担当:津野光昭

イラストでわかる検査測定学, 2020(医歯薬出版株式会社)
 第1章 バイタルサイン, p1-14.
 第2章 意識障害, p15-21.

 担当:大野直紀
 第4章 関節可動域検査(股関節の可動域制限因子), p.65-68.
 担当:貴志悠矢

学会発表

理学療法部門

第22回 日本臨床救急医学会総会・学術集会
 「人工呼吸器患者に対して神経筋電気刺激におけるエネルギー代謝の安全性の検討」
 前山啓介,大野直紀,為廣理沙子,福間博 鄭賢樹,小野秀文,中尾彰太,松岡哲也

心臓リハビリテーション学会地方部会近畿
 「上肢ぺダリング運動により離床可能となった長期カテコラミン留置した心不全患者の報告について」
 小西勇亮,峯諒介,増井倫、藤原良太,宮本誠一郎,瀧口薫,岡田健助,小野秀文

第47回 日本集中治療医学会学術集会
 「重度意識障害を呈した急性期脳出血患者に対する早期離床の効果」
 田中涼, 大野直紀, 小野秀文, 中村香織, 西田彰良, 石野結衣, 萩原靖

第47回 日本集中治療医学会学術集会(優秀論文賞講演)
 「人工呼吸管理を要する重症鈍的外傷における離床遅延因子」
 大野直紀,石井健太,泉野浩生,福間博,中尾彰太,松岡哲也

言語療法部門

日本摂食嚥下リハビリテーション学会
 「経口気管挿管患者の抜管時と退院時の嚥下Gradeと関連要因の検討」
 千葉典子,他

日本静脈経腸栄養代謝学会
 「重症患者の抜管と退院時の嚥下障害に関する検討」
 千葉典子,他

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