地方独立行政法人りんくう総合医療センター

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りんくうウェルネスケア研究センター

りんくうウェルネスケア研究センター実績

講演・学会活動

2019年

  • 講演「動脈硬化性疾患発症予防の観点からの残余リスク制御」増田大作(りんくう総合医療センター) 第60回日本内科学会中国支部主催生涯教育講演会(2019年6月2日、岡山市)
  • 口演「地域での家族性高コレステロール血症のスクリーニングによる若年層心血管イベント予防」増田大作(りんくう総合医療センター) 一般口演34 健康診断と事後措置3、第92回日本産業衛生学会(2019年5月24-26日、名古屋市)
  • イブニングセミナー「糖尿病患者における脂質異常症の合併〜動脈硬化性疾患発症リスクとして〜」増田大作(りんくう総合医療センター) 第62回日本糖尿病学会年次学術集会(2019年5月24-26日、仙台市)
  • 講演「コレステロール、高いとこんなに危ない!〜若い人に起こる脳や心臓の病気を起こさないために!」増田大作(りんくう総合医療センター) りんくう総合医療センター市民健康講座(2019年5月18日、泉佐野市)
  • 口演「地域での家族性高コレステロール血症のスクリーニングによる若年層心血管イベント予防」増田大作(りんくう総合医療センター) 第55回日本循環器病予防学会学術集会(2019年5月11-12日、久留米市)
  • 口演「動脈硬化性疾患残余リスク評価のための血清アポリポ蛋白B-48濃度の測定」増田大作(りんくう総合医療センター) 第55回日本循環器病予防学会学術集会(2019年5月11-12日、久留米市)
  • 講演「生活習慣病を中心とした逆紹介〜高血圧・脂質異常症の薬物治療を含めたスムーズな連携とは」増田大作(りんくう総合医療センター) 第5回りんくうメディカルネットワーク(2019年4月13日、泉佐野市)
  • 栄養セミナー「動脈硬化性疾患患者の栄養管理」増田大作(りんくう総合医療センター) 日本動脈硬化学会第19回動脈硬化教育フォーラム(2019年2月3日、福岡県博多市)
  • 講演「平成30年度 健康講座 コレステロール、高いとこんなに危ない!!」増田大作(りんくう総合医療センター) 熊取町主催 平成30年度健康講座(2019年1月29日、熊取町)
  • 講演「家族性高コレステロール血症の発見と診断―地域・職域における動脈硬化予防―」増田大作(りんくう総合医療センター) 平成30年度「泉佐野保健所管内 地域・職域連携推進会議」(2019年1月22日、泉佐野市)

2018年

  • 講演「FHを見つける・診断する・治療する」増田大作(りんくう総合医療センター) Sensyu FH Network(2018年12月22日(泉佐野市)
  • 講演「脂質異常の管理計画とリスク評価」「脂質異常薬物療法の基本」増田大作(りんくう総合医療センター)日本循環器病予防協会主催保健指導レベルアップセミナー(2018年12月8日(東京都)
  • ランチョンセミナー8「レムナントコレステロールと動脈硬化」 増田大作(りんくう総合医療センター)平成30年度日本臨床衛生検査技師会近畿支部医学検査学会(第58回)(2018年12月1日(奈良市)
  • 講演「健康長寿のモデルを目指した健康診断の役割について」 増田大作(りんくう総合医療センター)「りんくうタウン 安全・安心のまちづくり」講演会(2018年11月20日(泉佐野市)
  • 講演「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2 0 1 7 ~ 積極的脂質低下療法の重要性~」 増田大作(りんくう総合医療センター)第39回りんくう循環器ネットワーク研究会(2018年11月17日(泉佐野市)
  • 講演「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017の活用法〜若年者における心血管イベントを回避させるために」増田大作(りんくう総合医療センター)泉佐野薬剤師会研修会(2018年11月8日(泉佐野市)
  • シンポジウム:未病の可視化と臨床検査「未病の状態から脳心血管イベントリスク状態までの包括的な動脈硬化惹起性の評価についての考察」 増田大作(りんくう総合医療センター)第25回日本未病システム学会学術総会(2018年10月27〜28日(東京都)
  • シンポジウム:未病の可視化と臨床検査「ゴースト血管の検出における未病状態の評価」花田浩之(りんくう総合医療センター)第25回日本未病システム学会学術総会(2018年10月27〜28日(東京都)
  • Co-Medical Sessions特別講演「家族性高コレステロール血症(Familial Hypercholesterolemia, FH)の診断と治療」増田大作(りんくう総合医療センター)Complex Cardiovascular Therapeutics, CCT(2018年10月26〜28日(神戸市)
  • メディカルスタッフ向けセミナー「FHの薬物療法」増田大作(りんくう総合医療センター)一般社団法人日本動脈硬化学会FH疾患啓発研修会(2018年10月21日(大阪市)
  • シンポジウム2:糖尿病と動脈硬化「糖尿病に合併する脂質異常のアポリポ蛋白B-48による動脈硬化惹起性の評価」増田大作(りんくう総合医療センター)第33回日本糖尿病合併症学会/第24回日本糖尿病眼学会総会(2018年10月19〜20日(東京都)
  • 貝塚市医師会講演会「日本動脈硬化学会ガイドライン2017の活用法〜若年者における心血管イベントを回避させるために」増田大作(りんくう総合医療センター)貝塚市医師会講演会(2018年9月20日(貝塚市)
  • 第2部講演「人は血管とともに老いる 動脈硬化の実態と健診」増田大作(りんくう総合医療センター)第13回JML元気セミナー(2018年8月22日(大阪市)
  • メディカルスタッフセッション1 動脈硬化性疾患に関するEBMと未病対策の確立に向けて 共催:日本未病システム学会 MSS1-2. 「日本動脈硬化学会の予防医療に対するEBMと提案」 増田大作(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • メディカルスタッフセッション2 動脈硬化の抑制のためこれからの薬剤師に求められることはなにか 共催:一般社団法人日本在宅薬学会 MSS2-2. 「動脈硬化性疾患抑制のための脂質異常症の管理と投薬管理上の問題点」 増田大作(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • メディカルスタッフセッション4 実症例から学ぶ動脈硬化性疾患と臨床検査の関係 MSS4-3. 「治療介入後の臨床検査結果と病態との関係と注目点」 増田大作(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • 日本産業衛生学会合同シンポジウム~働く世代の動脈硬化性疾患制圧に向けて~ GS-2. 「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017による心血管イベントリスク評価と治療」 増田大作(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • メディカルスタッフのための動脈硬化症例検討 ”動脈硬化を診る、栄養はどうする、治療はどうする”  増田大作・花田浩之(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • メディカルスタッフセッション4 実症例から学ぶ動脈硬化性疾患と臨床検査の関係 MSS4-2. 「生化学脂質検査の計算項目と脂質異常症の発掘 -臨床検査部からの情報発信-」 花田浩之(りんくう総合医療センター)第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2018年7月12日〜14日(大阪市)
  • 『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017による心血管イベントリスク評価と治療』 増田大作(りんくう総合医療センター)第91回日本産業衛生学会 2018年5月17日(熊本市)
  • 『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017による心血管イベントリスク評価と治療』 増田大作(りんくう総合医療センター)動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版普及啓発セミナー(日本動脈硬化学会主催) 2018年4月7日(大阪市)

臨床研究

執筆活動

2019年

  • 『特集にあたって』 増田大作(りんくう総合医療センター)特集 脂質異常症治療の最前線を追え! 調剤と情報 Vol.25、No.8、2019年6月, p7(1147). 株式会社じほう
  • 『脂質異常症とは』 増田大作(りんくう総合医療センター)特集 脂質異常症治療の最前線を追え! 調剤と情報 Vol.25、No.8、2019年6月, p8-15(1148-1155). 株式会社じほう
  • 『大阪泉南地域の連携を生かした動脈硬化性疾患の予防 ガイドラインによる評価と家族性高コレステロール血症の発見』増田大作(りんくう総合医療センター)リレー連載列島ランナー 公衆衛生Vol.83、No.6、2019年6月, 477-481. 医学書院
  • 『食後高脂血症、カイロミクロンレムナント代謝の評価のためのアポ蛋白B-48測定』 増田大作(りんくう総合医療センター)医学のあゆみ Vol268No.5 動脈硬化UPDATE 2019,Vol268(5), 399-401. 医歯薬出版株式会社
  • 『4.スタチン治療後の高トリグリセライド血症、次の一手を教えてください』増田大作(りんくう総合医療センター)Modern Physician 第39巻第2号 特集スタチンを使いこなす!18のクリニカル・パールズ 2019, Vol39No2, 201-204.振興医学出版社

2018年

  • 『HDLの多面的作用と高HDL血症の新展開』増田大作(りんくう総合医療センター)Medical Science Direct 2018,Vol 44(14), 28(776)-31(779) ニューサイエンス社
  • 『小腸コレステロールトランスポーター阻害薬』増田大作(りんくう総合医療センター)medicina 2018増刊号「プライマリ・ケアでおさえておきたい重要薬・頻用薬」2018, Vol 55(4). 294-296.
  • 『食後高脂血症の病態と治療』増田大作(りんくう総合医療センター)Pharma Medica 2018年10月号 ビヨンドコレステロール時代の動脈硬化リスク管理 2018, Vol 36(10), 29-34. メディカルレビュー社
  • 『高TG血症の管理と治療 3.治療薬剤 1)フィブラート系』 増田大作(りんくう総合医療センター)最新医学 別冊 診断と治療のABC 138 「高TG血症」 最新医学社
  • 『女性と肥満』 増田大作(りんくう総合医療センター)日本女性医学会雑誌2018年25号 「シンポジウム4:女性医療における循環器疾患〜心血管病予防に向けた女性のオーダーメイド医療」 一般社団法人日本女性医学会
  • 『識る 9.高トリグリセライド血症 食後高脂血症と動脈硬化』 増田大作(りんくう総合医療センター)月刊Heart View 2018年7月号 特集「脂質代謝異常と循環器疾患」 メジカルビュー社

論文発表

  • Yamashita S, Masuda D, Matsuzawa Y. Clinical Applications of a Novel Selective PPARα Modulator, Pemafibrate, in Dyslipidemia and Metabolic Diseases. J Atheroscler Thromb. 2019 Mar 30. doi: 10.5551/jat.48918.
  • Okada T, Ohama T, Takafuji K, Kanno K, Matsuda H, Sairyo M, Zhu Y, Saga A, Kobayashi T, Masuda D, Koseki M, Nishida M, Sakata Y, Yamashita S. Shotgun proteomic analysis reveals proteome alterations in HDL of patients with cholesteryl ester transfer protein deficiency. J Clin Lipidol. 2019 Jan 11. pii: S1933-2874(19)30002-9. doi: 10.1016/j.jacl.2019.01.002. [Epub ahead of print]
  • Liu J, Nishida M, Inui H, Chang J, Zhu Y, Kanno K, Matsuda H, Sairyo M, Okada T, Nakaoka H, Ohama T, Masuda D, Koseki M, Yamashita S, Sakata Y. Rivaroxaban Suppresses the Progression of Ischemic Cardiomyopathy in a Murine Model of Diet-Induced Myocardial Infarction. J Atheroscler Thromb. 2019 Mar 14. doi: 10.5551/jat.48405.
  • Okada T, Ohama T, Takafuji K, Kanno K, Matsuda H, Sairyo M, Zhu Y, Saga A, Kobayashi T, Masuda D, Koseki M, Nishida M, Sakata Y, Yamashita S. Shotgun proteomic analysis reveals proteome alterations in HDL of patients with cholesteryl ester transfer protein deficiency. J Clin Lipidol. 2019 Jan 11. pii: S1933-2874(19)30002-9. doi: 10.1016/j.jacl.2019.01.002.
  • Nakatani K, Masuda D, Kobayashi T, Sairyo M, Zhu Y, Okada T, Naito AT, Ohama T, Koseki M, Oka T, Akazawa H, Nishida M, Komuro I, Sakata Y, Yamashita S. Pressure Overload Impairs Cardiac Function in Long-Chain Fatty Acid Transporter CD36-Knockout Mice. Int Heart J. 2019;60(1):159-167. doi: 10.1536/ihj.18-114.
  • Sairyo M, Kobayashi T, Masuda D, Kanno K, Zhu Y, Okada T, Koseki M, Ohama T, Nishida M, Sakata Y, Yamashita S. A Novel Selective PPARα Modulator (SPPARMα), K-877 (Pemafibrate), Attenuates Postprandial Hypertriglyceridemia in Mice. J Atheroscler Thromb. 2018;25(10):1086. doi: 10.5551/jat.ER39693.
  • Yamashita S, Masuda D, Arai H, Matsuzawa Y. Cultural Barriers in the Treatment of Dyslipidemia: A Survey of Japanese Physician Attitudes. J Atheroscler Thromb. 2019 Feb 1;26(2):154-169. doi: 10.5551/jat.44677.
  • Kanai M, Koh S, Masuda D, Koseki M, Nishida K. Clinical features and visual function in a patient with Fish-eye disease: Quantitative measurements and optical coherence tomography. Am J Ophthalmol Case Rep. 2018;10:137-141. doi: 10.1016/j.ajoc.2018.02.016.
  • Muratsu J, Koseki M, Masuda D, Yasuga Y, Tomoyama S, Ataka K, Yagi Y, Nakagawa A, Hamada H, Fujita S, Hattori H, Ohama T, Nishida M, Hiraoka H, Matsuzawa Y, Yamashita S. Accelerated Atherogenicity in Tangier Disease. J Atheroscler Thromb. 2018;25(10):1076-1085. doi: 10.5551/jat.43257.
  • Masuda D, Kobayashi T, Sairyou M, Hanada H, Ohama T, Koseki M, Nishida M, Maeda N, Kihara S, Minami T, Yanagi K, Sakata Y, Yamashita S. Effects of a Dipeptidyl Peptidase 4 Inhibitor Sitagliptin on Glycemic Control and Lipoprotein Metabolism in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus (GLORIA Trial). J Atheroscler Thromb. 2018 Jun 1;25(6):512-520. doi: 10.5551/jat.41343.
  • Kurozumi A, Okada Y, Arao T, Kobayashi T, Masuda D, Yamashita S, Tanaka Y. Comparison of effects of anagliptin and alogliptin on serum lipid profile in type 2 diabetes mellitus patients. J Diabetes Investig. 2018 Mar;9(2):360-365. doi: 10.1111/jdi.12739.

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