2026年1月22日 全般
| このたび、りんくう総合医療センターは、日本外傷学会 外傷診療施設機能評価において、最高ランクのSSS評価を取得しました。 本評価は、重症外傷患者を24時間体制で受け入れ、迅速かつ組織的に診療できる体制が整っている施設に与えられるもので、全国でわずか12施設のみです。 大学病院や大規模病院が多くを占める中、388床規模の中規模市中病院としてこの評価を受けることは極めて異例であり、大阪府泉州救命救急センターの医師と看護師が中心となって積み重ねてきた重症外傷診療の実践に、他診療科、診療支援局、事務局を含む病院全体の支援体制、さらには地域の病院前救護を担う消防の皆さまとの協働体制が加わった結果として、今回の評価につながったものと受け止めています。 今後も大阪府泉州救命救急センターは、りんくう総合医療センターの一部門として、地域の皆さまに信頼される重症外傷診療を継続的に提供できるよう、チーム一丸となって取り組み続けます。 【日本外傷学会 外傷診療施設機能評価】(外部サイトへ移動します) |
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