りんくう総合医療センターホームページ

りんくう総合医療センター看護局

部署紹介

救命救急
救命ICU5階山側救命病棟ICU/CCU救命初療/手術室
一般病棟
5階海側病棟6階海側病棟7階海側病棟7階山側病棟8階海側病棟8階山側病棟
周産期センター
6階山側病棟NICU/GCU
手術・検査・外来
中央手術室放射線科外来/救急外来


救命救急



救命ICU(大阪府泉州救命救急センター)
医師、看護師、臨床工学技士、看護助手等のチームで、重症外傷、脳卒中、熱傷、急性中毒、急性腹症、その他重篤な患者の治療・看護を24時間体制で行っています。救命ICUの看護師は、搬入直後の超急性期からリハビリ期までの回復過程に関わり、患者さまやご家族さまが安心でき、さらに患者さまのQOL(Quality of Life)がより良いものとなるよう、質の高い看護提供を目指し活動しています。
5階山側病棟(大阪府泉州救命救急センター)
平成25年4月より高度脳損傷・脳卒中センターとして、重症頭部外傷・重症脳卒中急性期管理を主目的とした重症治療病棟として取り組んでいます。おもに、クモ膜下出血・脳出血・脳梗塞はもちろん外傷性脳損傷の患者に対して、医師、看護師、リハビリテーションスタッフなど多職種との連携を行い、急性期からの早期リハビリを実施しています。
ICU/CCU
呼吸・循環・代謝・その他重篤な急性機能不全患者に対し、強力かつ集中的に治療を行うことによってその効果を期待する部門として、心臓血管外科・循環器内科・外科のほか、多くの診療科の患者さまが入室されます。医師・看護師だけでなく、臨床工学技士やリハビリチームといった様々な医療スタッフが横断的に活動、そして協働し、24時間を通した高度な連続的治療・援助によって、患者さまの生命を守り、また生命が危険に陥ることを未然に防止しています。
救命初療/手術室(大阪府泉州救命救急センター)
大阪府南部地域における救急医療の中核として、重症患者さまの急性期治療を専門に行う三次救急医療施設で、同時に2名受けられるよう整備されています。24時間体制で外傷患者さまの受け入れや各専門診療科と協働して、脳卒中と循環器救急疾患患者さまの救急搬送受け入れ窓口の一元化や急性期外科(Acute Care Surgery)センター、ドクターカー覚知同時出動などを行なっています。二次救急は、りんくう総合医療センター1階救急外来で受け入れています。

一般病棟

5階海側病棟
救命診療科、脳神経外科、神経内科、口腔外科の混合病棟です。救命診療科は主に泉州救命救急センターの後方支援病棟、夜間救急搬送された患者さまの緊急入院の受け入れを行っております。また一部スタッフが救急外来を担当しています。スタッフは総勢看護師58名、看護助手7名、病棟クラーク3名です。救急科は主に外傷(全身)、消化器疾患など患者さま、また脳神経センターでは脳腫瘍、脳梗塞、脳出血などの血管病変の患者さまが多く急性期からリハビリ期とスタッフは様々な疾患に対応しております。
6階海側病棟
泌尿器科・形成外科・小児科・小児外科の混合病棟です。泌尿器科では手術・化学療法・放射線療法をする患者さま、形成外科では熱傷や植皮の患者さまがおられます。小児内科・外科の一般入院をしている様々な子供たちもいます。そのため、年齢幅も広く0歳児から90歳代の患者さまが入院されているのが特徴です。 また、中央の窓ガラスには四季折々の飾りつけをしており、ふと窓を見るとスタッフでさえ、見入ってしまう癒しの空間となっております。
7階海側病棟
耳鼻科・整形外科の混合病棟で、耳鼻科は外科的手術療法や化学療法、放射線療法などを行っており、整形外科は人工関節置換術、脊椎疾患の手術やリハビリテーションなど中心に行っています。ほぼ毎日手術があり、かつ、介助する患者さまが多くて忙しい病棟ですが、スタッフはみなチームワークもよく、楽しく穏やかに業務に励んでいます。
7階山側病棟
循環器・心臓血管外科を主とし、眼科・代謝内科を含む混合病棟です。ICUと連携し急性期からリハビリ期までの看護を提供しています。看護の特徴は、各期に応じた看護をコメディカルや各サポートチームと連携・協働し早期より心臓リハビリテーション看護と日常生活指導、患者・家族支援に努めていることです。循環器病棟は「緊張」「怖い」のイメージがありますが、スタッフ34名、うち副看護師長含め7名の男性看護師が活躍していることもあり、風通しが良く、それぞれの意思を尊重し発揮できるチームワークの良い病棟です。
8階海側病棟
消化器・乳腺・甲状腺・呼吸器を主とした外科病棟です。外科では手術治療を必要とされる患者さまが中心であり、心身ともに経過が日々変化していき、病態の変化によりそれぞれ提供すべき看護がちがい、非常に刺激的な病棟です。関わる医師の数も多くいつも活気あふれるナースステーションです。
8階山側病棟
血液疾患・腎疾患・糖尿病・代謝異常・肺腫瘍・総合内科の病棟で、化学療法や放射線治療、人工透析の導入や糖尿病教育指導などを行っています。また外科での化学療法や終末期のケア、緩和ケアも行っています。無菌室や糖尿病の運動療法の為のエアロバイクや運動器具が病棟にあります。自宅に帰ってから患者さまとそのご家族さまが十分なセルフケアが出来るように、医師、看護師、PT・OT・ST・MSWの方とチームで取り組んでいます。 看護体制は、2交替と3交替のMIXで選べ、パートナーシップ制を取っています。また、看護助手の夜勤も導入しており、患者さまの安全を第一に看護師と共に勤務しています。病棟にはアロマも置いてあり、スタッフの癒しになっています。アットホームで『笑顔』のある病棟です。   

泉州広域母子医療センター

6階山側病棟(泉州広域母子医療センター)
産婦人科医療相互システムの準基幹病院として、ハイリスク妊婦・婦人科患者に対して24時間救急搬送を受け入れております。年間分娩件数は1100件。常時、産婦人科医2名小児科医1名駐在しており、緊急事態に備えていると同時に、さらに救命救急センターとの連携を強め、より重症救急対応に力を入れております。 通常のお産は不要な医療介入はせず、産婦さんの力を最大限に発揮できるような分娩サポートをさせて頂き、分娩後は、小児科医の管理のもと「母児同室」とし育児全般の援助を行っております。

当センターには、ALLJAPAN助産実践能力習得段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認定登録者‐アドバンス助産師が15名います。
NICU/GCU(泉州広域母子医療センター)
泉州地区周産期医療の活動拠点として、新生児診療相互援助システム(NMCS)に対応し、疾病新生児や早産児(在胎25週以上・出生体重500g以上)を受け入れており、各病態に対する急性期の全身管理から育児ケアまで一貫して行っています。 赤ちゃんとご両親の絆の形成を援助し、愛情を育める環境を目指し、面会時間の規制はなく、母乳育児やカンガルーケアの推進などファミリーケアに努めています。また、お母さんの子宮内により近い環境の中で最小限のストレス下で赤ちゃんが成長発達できるように、ディベロップメンタルケアや痛みの緩和ケアにも努めています。

手術・検査・外来

中央手術室
麻酔科医8名、手術室看護師20名、クラーク1名が勤務しており、心臓血管外科、脳神経外科、外科、整形外科、形成外科、呼吸器外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、腎臓内科が手術を行っています。手術の内容によっては臨床工学技士や助産師と協働することもあります。予定手術は平日の9時~17時に実施していますが、緊急手術に対しては、24時間365日受け入れ体制を敷いています。これにより泉州地域で高度医療を必要とする手術適応患者が発生した場合でも地元で治療を受けることが可能となっています。
中央放射線部
一般撮影、画像診断、血管内治療、透視検査、内視鏡検査、RI検査、放射線治療など様々なことが行われ、これらは各診療科の医師、放射線科看護師、放射線技師、臨床工学技士などのコメディカルなどと協働して行っています。予定・緊急問わず、心臓カテーテル、脳アンギオ、治療などにおいては救命センター、救急外来とも連携し1分でも早い受け入れが可能となるような体制作りをしています。
外来
20の診療科がブロックに分かれて診察をおこなっています。そのほかに、国際診療科、女性外来、禁煙外来、人間ドッグ・健診、セカンドオピニオンがあります。また、認定看護師による外来化学療法センター、ストーマケア外来などの外来もおこなっており、平成25年7月より新たにフットケア外来も開設しました。 外来は病院の顔であり、医療従事者とくに看護師の第一印象が大切です。接遇・インフォームドコンセントを重視し、信頼される看護の提供が図れるように日々努力しています。
救急外来
りんくう救急外来は、当院のかかりつけ患者様や、地域の医療機関からの紹介患者様を中心とした二次救急医療を担う部署です。各診療科の先生方や、救命センターなど各部門とのチーム医療がここから始まります。私たち看護師は救急に必要なSPEED、患者様に安心を与えるSMILEと、常に看護師としての知識技術を向上するためのSTUDYを大切にすることをモットーに、りんくう総合医療センターで患者様と最初に出会う人間としての自覚をもってがんばっています。