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循環器内科

診療内容と特色

ご挨拶

循環器内科では、急性期循環器疾患に対する24時間体制での高度医療を行っています。

循環器内科と心臓血管外科は心臓センターとして一体となり、心臓疾患の患者さまに内科・外科の総力をあげてもっとも良い治療を行うことを目指しています。隣接する救命救急センターとも連携した医療を行っています。

地域と密着した医療を目指し 病院-医院・診療所(病診)連携、病院-病院(病病)連携を進めています。そして泉州地区の基幹的な循環器専門病院として地域医療に貢献したいと考えています。

さらに、関西国際空港の特色を生かし "りんくう" から世界に向けて進みたいと考えています。

概要

循環器疾患の救急患者、及び、病院・医院からの問い合わせには循環器専門当直医が24時間体制で対応します。
予約外来です。はじめて受診される方は、かかりつけ医の紹介状をお持ちください。
心臓CTや、アイソトープを用いたより精密で非侵襲的な心臓の検査が可能となりました。

診療実績

心臓カテーテル検査
件数
2015年 1096例
2014年 1098例
2013年 1079例
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)
件数
2015年 433例
2014年 444例
2013年 474例
EVT(下肢動脈インターベンション)
件数
2015年 49例
2014年 47例
2013年 55例
ICD、CRT、Pacemaker留置
件例
2015年 ペースメーカー     47例
ICD (植え込み型除細動) 7例
CRT (両室ペーシング)  9例
2014年 ペースメーカー     48例
ICD (植え込み型除細動) 4例
CRT (両室ペーシング)  5例
2013年 ペースメーカー     48例
ICD (植え込み型除細動) 4例
CRT (両室ペーシング)  6例
不整脈に対するアブレーション
2015~2016年  16例
冠動脈造影CT(320列:1台、64列:1台)、MRI(3T:1台、1.5T:1台)
などの画像診断装置をフルに活用
320列マルチスライスCT(TSX301A®;東芝)と64列マルチスライスCT(TSX101A®;東芝)を導入し、積極的に診断や治療に活用しています。
従来、狭心症の方を診断する場合には、入院して、カテーテル冠動脈造影を行う必要がありましたが、2008年に64列CTを導入後は、外来受診のみで、診断を行うことも可能となりました。 [※注意]
64列CTでも、カテーテル冠動脈造影と同等の十分な診断能力を保有していますが、320列CTでは、息止め時間が僅か3秒と短く、患者負担が軽減される上、不整脈による画像の乱れも起こりにくくなるメリットがあります。
MRIは、3Tと1.5Tを病態に応じて、使い分けています(MAGNETOM-3T®;シーメンス)(Singa-1.5T®;GE)。
2015年 冠動脈造影CT 720例
  • [※注意] 冠動脈造影CTは、入院を要さず、外来で診断可能な画期的な装置ですが、呼吸を約3~10秒間静止させる必要があります。そのため、呼吸静止が不可能な方や、体動が激しい方では、CTによる検査が困難になります。CT検査適応は、担当医が患者と相談の上、決めさせて頂いております。

後期研修医、専修医募集

熱意のある方を募集しています。
詳細は、医師・研修医募集サイト「循環器内科 後期研修医、専修医募集」をご覧ください。

スタッフ紹介

氏 名 役職・専門等
山下 静也
役 職:
副理事長兼病院長
専 門:
脂質異常症(高脂血症)、メタボリックシンドローム、
冠動脈疾患、動脈硬化症
詳細
永井 義幸
役 職:
副病院長 兼 地域医療サービスセンター長 兼 心臓センター長
専 門:
狭心症、心筋梗塞
詳細
武田 吉弘
役 職:
診療局長補佐兼循環器内科部長
専 門:
循環器一般、カテーテル治療、ペースメーカー植込み
詳細
村木 良輔
役 職:
医長
専 門:
循環器一般
詳細
中谷 佳裕
役 職:
副医長
専 門:
循環器一般
詳細
森下 瞬
役 職:
医員
専 門:
循環器一般
詳細
成冨 徳仁
役 職:
医員
専 門:
循環器一般
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田中 啓介
役 職:
医員
専 門:
循環器一般
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本池 悠
役 職:
医員
専 門:
循環器一般
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岡田 健助
役 職:
非常勤医員
専 門:
循環器一般
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