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設置機器のご紹介

CT部門 MR部門
一般撮影部門 一般撮影部門(骨密度測定・骨強度測定)
血管撮影部門 X線TV部門
核医学診断部門 乳腺検査部門
放射線治療部門  

CT部門

CT-1: Aquilion (東芝メディカル)
CT-1: Aquilion (東芝メディカル)
CT-1: Aquilion (東芝メディカル)
CT-1 Aquilion (東芝メディカル)
  • 64列マルチスライスCT
  • フルメンテナンス対象機器
  • 2008年5月設置
  • 主として『造影CT検査』に使用しています。
  • 心臓CT検査を1日3例程度実施しています。
  • 安全対策として、入室時に検査室内にあるモニタにて患者氏名を患者様と一緒に確認できるシステムを実現しています。
  • 心臓CT用3Dワークステーションとして、ZIOを使用しています。
CT-2: Brightspeed 16 (GE)
CT-2: Brightspeed 16 (GE)
CT-2: Brightspeed 16 (GE)
  • 16列マルチスライスCT
  • フルメンテナンス対象機器
  • 2010年9月設置
  • 主として『単純CT検査』に使用しています。
  • 外来診療に合わせて、ほぼリアルタイムで検査を実施しています。

MR部門

第1MR検査室:MAGNETOM Spectra (シーメンス)
第1MR検査室: MAGNETOM Spectra (シーメンス)
Spectra(シーメンス)
  • 磁場強度3テスラ のMRI装置
  • フルメンテナンス対象機器
  • 2013年3月設置
  • 頭頸部・脊髄・関節の検査に有用で、従来よりも短時間で検査ができるようになりました。従来装置で描出困難であった腎動脈の描出にも優れています。
第2MR検査室:Signa EXCITE(GE) 
第2MR検査室: Signa EXCITE(GE)
Signa EXCITE(GE)
  • 磁場強度1.5テスラ のMRI装置
  • フルメンテナンス対象機器
  • 2005年12月設置
  • 主として腹部領域、乳腺の検査に使用しています。
  • 寝台の取り外しが可能なため、症状によっては救急外来などで寝台へ移り、そのまま検査室内に搬送し検査を実施することが出来ます。

一般撮影部門

一般撮影室
撮影室1
撮影室1
撮影室2
撮影室2
撮影室3
撮影室3
撮影室4
撮影室4
歯科用撮影装置
歯科用撮影装置

一般撮影部門(骨密度測定・骨強度測定)

DPX-Bravo
一般撮影部門(骨密度測定・骨強度測定)

一般撮影部門(骨密度測定・骨強度測定)
DPX-Bravo
  • 骨密度測定装置を更新しました。
  • (平成22年2月19日 稼動開始)
  • この装置の導入によって、腰椎の骨塩定量だけでなく大腿骨頚部の骨強度も測定できるようになりました。
  • 骨塩量測定(腰椎・大腿骨)
  • 骨強度評価(大腿骨)
  • 大腿骨頚部長測定(大腿骨/平均比較ソフトは女性のみの対応)

血管撮影部門

血管造影-1 : AXIOM ARTIS d-BC (シーメンス)
血管造影-1 : AXIOM ARTIS d-BC (シーメンス)
AXIOM ARTIS d-BC (シーメンス)
  • 心臓用血管造影装置
  • 2005年1月設置
  • フルメンテナンス対象機器
  • FPD採用による高画質の実現
  • バイプレーン方式による被曝線量と造影剤使用量の低減を実現
  • 2方向でカテーテルの走行が確認できることによる安全性の向上
血管造影-2 : 頭腹部血管造影装置 Infinix Celeve(東芝メディカル)
血管造影-2 : 頭腹部血管造影装置 Infinix Celeve(東芝メディカル)
IVR-CTシステム (東芝メディカル)
  • CT併設頭腹部用血管造影装置(IVR-CT)
    2008年3月設置
  • フルメンテナンス対象機器
  • FPD採用による高画質の実現
  • 4列CTを併設
  • 心臓カテーテル検査にも対応

X線TV室部門

透視装置-1 : ZEXIRA/FPD(東芝メディカル)
透視装置-1 : ZEXIRA/FPD(東芝メディカル)
ZEXIRA/FPD(東芝メディカル)
  • FPDの特性を生かし、上部消化管造影、静脈造影、尿路系検査等に使用しています。
  • 平成23年度設置(平成24年1月稼働)
  • DSA機能付き
透視装置-3 : MAX-1000(東芝メディカル)
透視装置-3 : MAX-1000 (東芝メディカル)
MAX-1000(東芝メディカル)
  • 多目的透視撮影装置です。
  • 午前中は、注腸検査に使用しています。
  • アームを動かすことで多方向から画像を観察できるため、気管支鏡検査、脊髄造影、神経ブロック、PTC検査などに使用しています。
超音波診断装置
超音波診断装置
超音波診断装置
透視装置-4 : ZEXIRA(東芝メディカル)
MAX-1000(東芝メディカル)
ZEXIRA(東芝メディカル)
  • 内視鏡ゾーンに隣接しているため、主に内視鏡併用検査で使用しています。
  • 平成23年度設置(平成24年1月稼働)

核医学診断部門

アイソトープ : E.CAM (シーメンス)
E.CAM(シーメンス)
E.CAM(シーメンス)
  • 多目的に使える核医学検査装置です。
  • メンテナンス対象機器

乳腺検査部門

乳房専用X線撮影装置
乳房専用X線撮影装置 セノグラフDMR+(GE)
乳房専用X線撮影装置
セノグラフDMR+(GE)
  • 【撮影装置】
    モリブデン/ロジウムの2ターゲット方式
    2004年5月設置
    フルメンテナンス対象機器
  • 【画像読取・処理装置】
    FCR_PROFEC
    2004年5月設置
    読取サイズは50μmで、より詳細な画像を提供できるようになりました。
  • 【撮影担当技師】診療放射線技師
    検診マンモグラフィ撮影認定技師(女性4名)
超音波診断装置
超音波診断装置
超音波診断装置
  • 当院の乳腺担当放射線技師はすべての乳腺画像診断検査に従事しています。
    ①マンモグラフィ
    ②乳腺超音波検査
    ③乳腺CT検査(3D画像作成)
    ④乳腺MR検査(造影MRダイナミック検査)
  • すべての検査に精通し、より幅広い知識・視野で撮影に従事する事が技術向上につながり患者様の信頼に応えることになります。

放射線治療部門

放射線治療装置:リニアック
リニアック-Elekta Synergy(Elekta)
リニアック-Elekta Synergy(Elekta)
  • コーンビームCT、2D単純撮影、透視撮影を用いたイメージガイド放射線治療(IGRT)が行えます。
  • 6軸補正カーボン天板を装備し、精度の高い位置合わせが可能になっています。
  • 定位照射、全身照射に対応しています。
  • 定位照射はマイクロマルチリーフコリメータを使用しています。
放射線治療位置決め装置:CT
CT-Bright Speed Elite SD(GE)
CT-Bright Speed Elite SD(GE)
  • 16列マルチスライスCT
  • 放射線治療時と同じ体位で撮影し、画像を放射線治療計画装置に送っています。
放射線治療計画装置:3次元放射線治療計画システム
CT-Bright Speed Elite SD(GE)
3次元放射線治療計画システム
-Pinnacle3(PHILIPS)・Ergo++(Elekta)
  • CTの画像をもとに治療計画を作成します。
  • 外部照射にはPinnacle3を使用しています。
  • 定位照射にはErgo++を使用しています。