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小児科
こどもを持つ保護者の皆様へ

こどもを持つ保護者の皆様へのお願い


泉州地区の小児の救急診療体制について

泉州地区では7病院(和泉、泉大津、岸和田、貝塚、阪南、泉佐野の各市立病院と岸和田徳州会病院)の小児科が、1996年7月以来、各曜日を交代で時間外救急診療を担当し(輪番制)、 いずれかの病院で365日いつでも救急診療が行える様な体制をとっています。
少ない小児科医(各病院とも3~6人)のもと、泉州地区の住民の方々に空白なく必要な救急診療を提供するためには、 このような輪番制が今のところ最善の方法だと思われます。
こどもが急病を患った際、かかりつけ以外の病院を受診しなければならないこともありますが、 市民の皆様の御理解と御協力をお願いします。

>泉州保健医療圏の輪番制による小児科救急診療スケジュール
受診について

翌朝まで待てない程苦しんでいる、すぐに診察を受けるべき急病の患者さんに、少しでも早くかつ適切な処置がとれる様、症状が軽い場合は翌朝の受診をお願いします。
以下に、具体例をあげますが、ただ、こどもの場合は、急変することもありますので、やはり様子がおかしいと思ったら、受診をお勧めします。

すぐ受診しなくてもいい場合
鼻水と軽い咳、息が苦しくない咳、
1歳以上の発熱のみや風邪症状のはじまり、
我慢できる程度の腹痛、1歳以上の下痢のはじまり、
便秘症、ひどいじんましん以外の発疹、
おたふくかぜ、みずぼうそうなど。
また、生後6ヶ月以上の赤ちゃんでは、風邪症状や発熱が始まった夜はだいたい様子を観られます。
急いで受診した方がいい場合
生後初めてのけいれん
生後6ヶ月に満たない赤ちゃんの高熱
全身のひどいじんましん
喋ったり動いたりできないほどひどい喘息発作
など