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整形外科
初期・後期臨床研修を希望される方へ

初期・後期臨床研修を希望される方へ

初期研修プログラム内での整形外科との関わり

初期研修中は約1ヶ月間、整形外科にローテーションし、新鮮外傷に対するプライマリーケアから整形外科的な治療へのアプローチを(保存的治療・手術療法ともに)中心にプログラムを組んでいます。
さらに興味がある方には当科のスタッフの専門領域を活用し「リウマチ患者の管理や最近の薬物治療の実際」「脊髄や末梢神経障害の診察法と治療へのアプローチ」「変形性関節症患者の管理」などの教育にも対応します。

後期研修プログラム内での当院整形外科の位置づけ

りんくう総合医療センター整形外科は大阪大学医学部整形外科教室の関連基幹施設の一つとして、大学医局より常時3名以上の常勤指導医が派遣されてきました。

現在も大阪大学での文部科学教官職も経験した下記のスタッフを含む4名の専門医が中心となって、整形外科専門医をめざす方の教育に力を注いでいます。
当科の後期研修医は、まず早期に整形外科医としての手技を習得し技術を確立するため、整形外科一般の手術に広く積極的に参加し、外来診療も担当します。また学術活動面においても当院は臨床研究の題材に恵まれた環境ですから、特に若手医師には学会発表の機会が多くなります。
日々の診療の合間を縫って臨床研究活動を両立することは簡単ではありませんが、論文執筆についても懇切丁寧に指導しますので、是非頑張って各自のサブスペシャリティーを開拓し今後もその領域で活躍されることを期待しています。

金澤 元宜 (整形外科部長:1995年 奈良県立医科大学卒)
 大阪大学整形外科・脊椎外科クリニック
 臨床研究テーマ:内視鏡を用いた最小侵襲の脊椎手術