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神経内科

診療内容と特色

神経内科では脳梗塞、パーキンソン病、てんかんなど、脳や神経の疾患の診療を行います。 手足のふるえやしびれ、歩行障害、構音障害、頭痛、めまいなどの症状について必要な検査、治療を行っています。

当院では緊急の頭部CT、MRIが可能であり、脳卒中についてはその日のうちに診断できます。必要に応じて脳波、筋電図検査、超音波検査、髄液検査など行います。

内服や点滴で治療可能な場合は神経内科で治療します。手術などが必要と判断されれば、脳神経外科など外科系の科に紹介します。

神経内科は歴史が浅く、馴染みのない方もおられるかと思われますが、高齢化とともに必要とされることが多くなってくる科です。 これらの補助診断法も参考にすれば、より的確な薬物治療ができると期待されます。MRI画像で評価する試みもできるようになります。

近隣の開業医および病院の先生方と連携関係を密にしながら、泉州地域の患者様に質の高い医療サービスを提供していきたいと考えております。 どうぞよろしくお願いします。

診療実績

業績
原著、総説、著書
題名 著者 著書・誌名 巻(号) ページ
無症候性の突発性両側性大脳基底核・小脳歯状核石灰化症 宗田高穂 内科 111巻2号 370 2013
学会研究会報告
演題 発表者 学会・研究会名 年月日
特徴的な画像所見が認められた高血圧性脳症の2症例 宗田高穂 日本脳卒中学会 2012.4.26
アルテプラーゼ静注療法を施行された非脳梗塞症例についての検討 宗田高穂 日本脳卒中学会 2013.3.21

スタッフ紹介

氏 名 役職・専門等
宗田 高穂
役 職:
認知症ケアセンター兼神経内科部長
専 門:
神経内科
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