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肺腫瘍内科

診療内容と特色

肺腫瘍内科では、近年増加傾向にある肺癌に代表される呼吸器腫瘍性疾患に対して、最新鋭のCTやMRI、核医学的検査等の先進画像技術の導入と気管支鏡、胸腔鏡により、診断の向上を目標とし、治療面では化学療法を中心に新規抗がん剤(保険診療内)や分子標的薬を積極的に使用しています。
また、同時に呼吸器外科、放射線治療科と協力して集学的な治療を行い、治療効果を高めています。
当科は呼吸器外科とともに大阪府の成人病検診に参加しており、泉佐野市をはじめとする熊取町など泉州地区4地区の住民健診の2次検診を行い、 呼吸器疾患の早期発見・早期予防に取り組んでいます。 予約制で、肺腫瘍内科は火曜日、木曜日、金曜日午前11時まで受け付けです。
予約外で受診される場合は待ち時間が長くなることを御了承下さい。

診療実績

2012年4月~2013年3月の入院患者

症例数
気管支鏡症例数 76例
肺癌 化学療法 総投与数
(化学療法同時放射線治療の化学療法を含む)
151コース
他、症状緩和症例 15例
のべ入院患者数 74人

スタッフ紹介

氏 名 役職・専門等
森山 あづさ
役 職:
部長
専 門:
胸腔内の腫瘍に対する診断・治療、気管支鏡
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倉田 宝保
役 職:
非常勤医師(関西医科大学 内科学第一講座・診療教授)
専 門:
腫瘍内科、肺癌・固形がんの薬物療法、がんの分子標的治療
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