スタッフ紹介

氏名役職専門
宗田高穂医長神経内科詳細

診療内容と特色

概 要

神経内科では脳梗塞、パーキンソン病、てんかんなど、脳や神経の疾患の診療を行います。 手足のふるえやしびれ、歩行障害、構音障害、頭痛、めまいなどの症状について必要な検査、治療を行っています。

当院では緊急の頭部CT、MRIが可能であり、脳卒中についてはその日のうちに診断できます。必要に応じて脳波、筋電図検査、超音波検査、髄液検査など行います。

内服や点滴で治療可能な場合は神経内科で治療します。手術などが必要と判断されれば、脳神経外科など外科系の科に紹介します。

神経内科は歴史が浅く、馴染みのない方もおられるかと思われますが、高齢化とともに必要とされることが多くなってくる科です。 これらの補助診断法も参考にすれば、より的確な薬物治療ができると期待されます。MRI画像で評価する試みもできるようになります。

近隣の開業医および病院の先生方と連携関係を密にしながら、泉州地域の患者様に質の高い医療サービスを提供していきたいと考えております。 どうぞよろしくお願いします。

診療実績

入院患者

2007年4月〜2008年3月入院患者
脳梗塞 35例
脳出血 9例
てんかん 7例
髄膜炎 5例
脳炎 2例
その他 13例

論文発表・学会発表

学会発表
演題 発表者 学会・研究会名 年月日
頭部MRI拡散強調画像の経過観察が脳梗塞との鑑別に有効であった星状細胞腫の1例 山口大輔,宗田高穂,
藪内伴成,出原誠,
寺本佳史,時吉浩司,
中島義和,伊藤守,
今北正美
第182回日本内科学会近畿地方会 2007年5月26日
乳癌に合併した脳静脈洞血栓症の1例. 今泉澄人,宗田高穂,
枝川光太朗,辻潔,
出原誠,中島義和,
伊藤守,今北正美
第184回日本内科学会近畿地方会 2007年12月1日
論文
題名 著者 著書・誌名
(号)
ページ
拡散強調画像の経過観察が診断に有用であったastrocytoma 宗田高穂,山口大輔,
藪内伴成,中島義和,
伊藤 守
神経内科 66巻
5号
492−494 2007