スタッフ紹介

氏名役職専門
村井 克行科長
大槻 紘平医員眼科一般 、白内障詳細
鶴原 泰子医員 
大嶋 幸(視能訓練士) 
前田 絵美(視能訓練士) 
古川 留美(OMA) 

診療内容と特色

概 要

白内障、緑内障、糖尿病網膜症を中心に診療を行います。 平成20年6月より網膜硝子体手術装置を整備しました。 より高度かつ難治な疾患に対しても対応し、地域医療に貢献します。

白内障について
白内障手術は眼内レンズを使用する小切開手術で対応します。痛みが少なく安楽に手術を受けていただき、早期の術後視力回復が得られるように研鑽を積んでいます。 基本的に入院手術となりますが、
  1. 75歳以下である。
  2. 糖尿病、高血圧、心疾患など全身状態に問題がない。
  3. 手術前後に毎日の通院が可能。
の条件を満たせば医師の眼科的判断により通院で手術が可能な場合もあります。
後発白内障についてはYAGレーザー装置で対応します。
緑内障について
緑内障については各種視野検査および点眼による治療が主です。難症例に関してはレーザー治療や手術加療で対応します。
糖尿病網膜症について
糖尿病網膜症については眼底検査、および進行例にはフルオレセイン蛍光眼底造影検査、網膜光凝固術(レーザー治療)にて加療します。 難症例については硝子体手術で対応します。
網膜・硝子体疾患について
網膜剥離、硝子体出血、黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑上膜)など手術対応いたします。
未熟児網膜症について
泉州広域母子医療センターと連携し未熟児網膜症については光凝固術で対応します。
その他
  • ドライアイについては点眼治療が主ですが、希望により涙点プラグ挿入なども可能です。
  • 麦粒腫、霰粒腫、翼状片手術、各種眼瞼手術に対応します。

設 備

眼底写真撮影装置
(散瞳カメラ、無散瞳カメラ、IMAGE NET)
前眼部撮影装置
ハンフリー氏視野計 動的量的視野計
マルチカラーレーザー装置 YAGレーザー装置
超音波検査装置 トポグラフィー
手術顕微鏡(OPMI Lumera) 網膜硝子体手術装置(ACCURUS 800CS)