場所
場所は2階の奥、Dブロックに位置します。
実施項目
心電図
| 安静心電図 | 標準12誘導心電図・2分間記録・3分間記録 |
|---|---|
| 負荷心電図 | マスター(ハーフ〜トリプル)・トレッドミル |
| ホルター心電図 |
![]() 心電計 |
![]() トレッドミル |
超音波検査 (エコー検査)
| 心エコー | 経食道心エコー | 頚動脈エコー | 下肢エコー |
| 腹部エコー | 乳腺エコー | 甲状腺エコー |
診断に役立つようにハイエンドエコー装置を使用しています 。
![]() EUB-8500 |
![]() aplio80 |
![]() sonos5500 |
![]() sequoia |
| エコー像 | |
|---|---|
![]() 心エコー:傍胸骨長軸像 LA(左心房)、LV(左心室)、 RA(右心房)、Ao(大動脈) |
![]() 心エコー:心尖部4腔像 LA(左心房)、LV(左心室)、 RA(右心房)、RV(右心室) |
![]() 腹部エコー: 肝臓・胆嚢・肝臓内の血管 |
![]() 腹部エコー: 条件が良ければ胃粘膜も観察できる |
肺機能検査
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脳神経検査
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血圧脈波検査(ABI/CAVI検査)
| 血圧脈波検査(ABI/CAVI検査) |
予約検査について
心電図(トレッド・ホルターは予約)や呼吸機能検査(精密は予約)などは随時検査を行っていますが、 検査前の準備(食事制限や睡眠不足など)が必要な検査や時間のかかる検査は緊急時をのぞき、予約検査となります。
各検査の必要時間
| 検査項目 | 所要時間 |
|---|---|
| 心電図検査 | 約10分 |
| マスター負荷心電図 | 約30分 |
| エコー検査 | 約30分 |
| 呼吸機能検査(術前) | 約20分 |
| 呼吸機能検査(精密) | 約40分 |
| 脳波検査(覚醒) | 約45分 |
| 脳波検査(睡眠) | 約1時間 |
| 脳神経検査(AABR) | 約20分 |
| 血圧脈波検査(ABI/CAVI検査) | 約20分 |
各検査の意義と注意事項
- 心電図検査
- 手首・足首・胸に電極を着けますが、電気を感じませんし痛みもありませんので、力を抜いて楽にして下さい。
虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症など)・不整脈などを調べます。
安静時と運動負荷後に記録する心電図、更に24時間記録するホルター心電図もあります。 - 超音波検査
- 超音波検査とは、人の耳に聞こえない音波(超音波)を体に当て、返ってきたエコー(こだま)を画像にしたものです。
音を良く通すエコーゼリーを塗った検査部位にプローブ(音を出し、返ってきた音をキャッチする装置)をあて、 各内臓の異常や、心臓の大きさ・動き・血流の異常、更に血管・体表等を調べます。 - 肺機能検査
- 呼吸機能障害の有無や程度を調べます。麻酔をする手術前にも行う事があります。
安静呼吸の後大きく吸ったり吐いたり、勢い良く吐いたりして貰います。 患者様自身の頑張りにより結果が左右されます。
タイミングを合わせて声をかけますから、一緒に頑張りましょう。 - 脳波検査
- 頭に電極をつけて検査しますが、痛みはありませんので、リラックスして検査を受けてください。
途中で光を点滅したり、深呼吸を数分して頂きます。欠神発作や脳障害等を調べます。 - 新生児の自動聴性脳幹反応(AABR)
- 赤ちゃんが寝た状態で電極とイヤーカップラーを着け、クリック音を聞かせて聴性脳幹反応を検出します。
- 血圧脈波検査(ABI/CAVI検査)
- 両手両足にカフを巻き空気圧を掛けますが、心配入りませんので安静にして下さい。
血管の硬さと、詰まりの程度を調べます。
診療実績
エコー1000〜1200件/月 、心電図(安静・マスター)1500〜2000件/月 、他400〜500件/月、以上の件数を6〜8名で行なっています。
簡単な虚血性心疾患の話
虚血性心疾患には、狭心症と心筋梗塞があります。狭心症は発作が治まれば元に戻りますが、心筋梗塞は元には戻りません。
狭心症には労作狭心症・安静狭心症・異型狭心症・不安定狭心症が有ります。
『簡単な虚血性心疾患の話』の続きはこちら
頸動脈エコー検査のすすめ
人口の高齢化に伴い、動脈硬化性に起因する疾患が増加しています。
頸動脈エコー検査は脳血管疾患との関連のみならず、全身の動脈硬化の評価の窓口となる有用な検査です。
『頸動脈エコー検査のすすめ』の続きはこちら












